収納

自宅にワークスペースを作ろう|在宅勤務するために模様替えしました

コロナウィルスの感染予防のため、夫の会社では、可能な限り在宅勤務を行うことになりました。

また、学童や保育園からは、在宅勤務の場合はなるべく家庭保育に協力するよう要請されました。

そして、私は調剤薬局勤務のため、在宅勤務は無く、休みも取れず、すべて出勤です。

つまり、夫は3人の子供達を自宅で見ながら在宅勤務をすることになりました。

ちょこ
ちょこ
控えめに言って大変です!

子供を見ながら在宅勤務を行うのは本当に大変なことです。

しかも、わが家は寝室以外の部屋を1つにつなげて生活しています。75㎡の3LDKのマンションですが、実際は1LDKで過ごしているのです。

夫のためのワークスペースを確保しないと、ダイニングテーブルに座って、子供を膝に乗せたまま会議に参加することになってしまいます。

ちょこ
ちょこ
狭い家だけど、在宅勤務のためのワークスペースが必要です…

そこで、模様替えをして、夫のためのワークスペースを確保することにしました。

在宅勤務に必要なもの

実際に在宅勤務を行うにあたって、必要な環境を夫にたずねてみました。

  • 椅子
  • パソコン(会社から支給)
  • テレビ会議時は閉めきって子供と離れられる場所
  • でも子供の気配は感じられる場所

なかなか難しい要求ですね。

わが家はキッチン、リビングダイニング、子供部屋、ピアノ&タンス部屋がつながっています。

間取りはこんな感じです↓

ダイニングテーブル以外にパソコン作業ができる場所がありません。

賃貸時代から持っている小さい机が1つあるのですが…置き場がなくて、テレビ横のうるさい場所に置いていました。

テレビ横の小さい机を、落ち着いて仕事ができる場所に移すことにしました。

机を置ける場所を探す

ピアノ&タンスを置いている部屋は、リビングのテレビからも、子供部屋からも少し離れています。ここしか机を置ける場所はありません。

でも、タンスが2つとピアノがあるので、どれか1つを動かさなければ、机は置けません。

そこで、小さいタンスをウォークインクローゼットへ移動させることにしました。

ウォークインクローゼットなのに、中にタンスを入れると、スペース的にはムダが多くなりますが…。

嫁入り道具として母が用意してくれたタンスなので、今のところタンスを処分する予定はありません。

タンスをクローゼットに移動させる

実際にタンスを移動させてみました。部屋の中に置いていたタンスを、隣のウォークインクローゼットへ移動させます。

まず、2畳ほどのウォークインクローゼットの中身をほとんど外に出します。

それから、タンスの引き出しを抜いて、部屋からウォークインクローゼットへ移動させます。

タンスの引き出しを入れて完成!

けっこうな圧迫感ですが、他に置き場がありませんでした。

ウォークインクローゼットに入っていた物は、入りきらない分は処分しました。

主に私と夫の古い服を処分しました。

ちょこ
ちょこ
過去のお気に入りの服は、思い切らないと処分できないタイプです…

 

机を移動させる

テレビ横にあった机を、タンスがあった場所に移動させてみました。

(移動前の写真があれば良かったですが…撮る前に模様替えをしてしまいました)

ちょうどタンスを置いていた場所に、机を置いてみました。

タンスと机の幅がほぼ同じだったので、ぴったり入りました。

椅子は良い物がなく、ダイニングテーブルのものを1つ移動して使っています。

ピアノ部屋は、普段は引き戸を開けてLDKとつなげて使っています↓

テレビ会議の時は、引き戸を閉めて個室にできるし、普段は開けておけば、リビングや子供部屋の様子もうかがえます。

これで、壁向きに置いた机でパソコン作業もできて、テレビ会議もできて、子供の様子もうかがえるワークスペースが確保できました!

ちょこ
ちょこ
意外と集中できるらしいです♫

自宅にワークスペースを作って良かったこと

子供を見ながらの在宅勤務は大変だから、狭い家でも、落ち着いて作業出来るワークスペースが確保できて良かったです。

机を置くスペースを確保するために、タンスをウォークインクローゼットに無理矢理入れましたが、そのおかげで、なかなか処分できなかった古い服を片付けるきっかけにもなりました。

タンスを中に入れるのだから、タンス1つ分くらいの物を処分しないといけませんでした。

使っていなかった物も減らすことでウォークインクローゼットの片付けもできて、夫のワークスペースも確保できて良かったです。

ちょこ
ちょこ
狭い家だからこそ、スペースを有効活用したいですね!
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ちょこ
3人の子育てをしているママ薬剤師です。毎日の家事や子育て、ときどきお薬の話を書いていきます。